川口市のたたら祭りに行くと決めたものの、

どの駅から行けばいいの?シャトルバスはどこから出る?
車は停められる?
と、移動手段で迷っていませんか。会場周辺は当日、広い範囲で交通規制がかかるため、ふだんの感覚で出かけると思わぬ遠回りをすることがあります。
2026年のたたら祭りは9月26日(土)・27日(日)、会場は川口オートレース場とその周辺です。会場に駐車場はなく、公式には公共交通機関か自転車での来場が案内されています。
ただ、「電車で行けばいい」で終わる話ではありません。無料シャトルバスは午後からしか走らず、ふだん会場近くを通る路線バスは昼から迂回運行になります。どの駅から、何時に、どの手段で動くかによって、当日の快適さが大きく変わります。
この記事では、公式サイトと公式チラシ(2026年9月時点)の情報をもとに、出発駅ごとの動き方まで具体的に整理します。
2026年川口たたら祭りの日程
川口たたら祭りのアクセスを考える前に、会場と開催時間を確認しておきましょう。
2026年は、猛暑を避けるために初めて9月開催となりました。時期は変わりましたが、会場は例年どおり川口オートレース場です。
| 項目 | 2026年(第46回)の内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月26日(土)・27日(日) |
| 開催時間 | 両日10:00〜20:00 |
| 会場 | 川口オートレース場とその周辺(川口市青木5-21-1) |
| 最寄り駅 | 埼玉高速鉄道 南鳩ヶ谷駅(徒歩約15分) |
| 無料シャトルバス | JR川口・西川口・蕨駅、SR鳩ヶ谷駅 ⇔ SKIPシティ |
| 駐車場 | なし |
| 交通規制 | 両日10:00〜21:00(一部区間は13:00〜21:00) |
| フィナーレ花火 | 9月27日(日)19:00〜19:30 |
会場の住所は川口市「青木」5丁目です。近くに「青木町公園」という大きな公園があるため、名前が似ていて混同しやすいのですが、祭りの会場はオートレース場です。
地図アプリには「川口オートレース場」で登録しておくと迷いません。
会場は「駅から少し離れた場所」にある
川口オートレース場は、JRの駅から歩いてすぐの場所ではありません。いちばん近い鉄道駅は埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅で、そこから徒歩約15分です。
JR沿線から行く場合は、無料シャトルバスで近くの「SKIPシティ」まで移動し、そこから歩く流れになります。この「駅から少し距離がある」という前提を知っておくと、移動手段の選び方が見えてきます。
川口たたら祭りのアクセス|電車・無料シャトルバス・自転車を比較
たたら祭りへの主な行き方は、大きく3つです。それぞれに向き不向きがあるので、まずは全体像を比べてみましょう。
どれがいちばん良いかは、出発地と到着したい時刻によって変わります。表の「向いている人」の列を、自分の状況と照らし合わせてみてください。
| 行き方 | 会場までの歩き | 使える時間帯 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 埼玉高速鉄道 (南鳩ヶ谷駅から徒歩) | 約15分 | 終日 | 午前から行きたい人 SR・東京メトロ南北線沿線の人 |
| 無料シャトルバス (SKIPシティから徒歩) | 約10分 | 午後のみ | JR京浜東北線沿線の人 歩く距離を減らしたい人 |
| 自転車 | ほぼなし | 終日 | 市内や近隣に住んでいる人 |
| 車 | ― | ― | 会場周辺に駐車場がないため非推奨 |
ここからは、それぞれの手段を詳しく見ていきます。
埼玉高速鉄道(南鳩ヶ谷駅)で行く場合
時間を気にせず動きたいなら、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅から歩くのが確実です。電車は祭りの時間に関係なく運行しているので、午前中のステージから楽しみたい人にも向いています。
埼玉高速鉄道では、祭りの2日間に限り、通常運賃より3割引の往復乗車券が販売されます。
- 発売日:9月26日(土)・27日(日)(発売当日限り有効)
- 有効区間:埼玉スタジアム線各駅〜鳩ヶ谷駅間の往復
- 発売場所:埼玉スタジアム線各駅の自動券売機(赤羽岩淵駅を除く)
- 例:川口元郷駅⇔鳩ヶ谷駅(大人)380円
東京メトロ南北線から乗り入れる場合や、赤羽岩淵駅から乗る場合は、鳩ヶ谷駅の窓口で係員に申し出ると本乗車券に変更できると案内されています。都内から南北線で向かう人は、覚えておくと便利です。
無料シャトルバスで行く場合
JR京浜東北線沿線から向かう人には、無料シャトルバスが便利です。川口駅・西川口駅・蕨駅と、埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から、会場近くのSKIPシティまで往復運行します。
ひとつだけ先に知っておきたいのは、シャトルバスは午後からの運行だという点です。午前中に会場入りしたい人は、別の手段を選ぶ必要があります。
自転車で行く場合
市内や近隣に住んでいる人なら、自転車がいちばん身軽です。公式チラシでも、公共交通機関とあわせて自転車での来場が案内されています。
会場周辺には駐輪場が設けられていますが、混雑する時間帯は停める場所を探すのに時間がかかることもあります。指定の駐輪場以外への駐輪は通行の妨げになるので避けましょう。帰りは人の流れが多く、自転車を押して歩く区間が出てくる可能性も考えておくと安心です。
車は避けたほうがいい理由
公式チラシには「会場に駐車場はありません」と大きく書かれています。会場周辺は両日とも10時から21時まで車両通行止めの区間があり、車で近づくのは現実的ではありません。
周辺のコインパーキングも、祭りの日は早い時間から埋まりやすくなります。車を使う場合の現実的な方法は、後の章で詳しく紹介します。
川口たたら祭りの無料シャトルバス乗り場・時刻
無料シャトルバスは、JR沿線から向かう人にとって心強い手段です。ただし、運行時間や最終便の時刻を知らずに使うと、当日あわてることになります。
ここでは、公式チラシに掲載された2026年の運行情報を整理します。時刻表は図で示されているため、この記事では「目安」としてまとめています。
運行日と発着所
シャトルバスは、9月26日(土)・27日(日)の両日運行します。4つの駅と「SKIPシティ」の間を往復する仕組みです。
- 発着所:終日SKIPシティ(そこから会場のオートレース場まで徒歩約10分)
- 運行台数:限りがあり、最終バスの時刻で運行終了
会場の目の前まで行くバスではない点に注意しましょう。SKIPシティで降りた後、10分ほど歩いて会場に向かいます。
駅ごとの乗り場と時刻の目安
乗り場は駅ごとに決まっています。当日迷わないよう、自分が使う駅の乗り場を確認しておきましょう。
| 駅 | 乗り場 | 行き(目安) | 帰り(目安) |
|---|---|---|---|
| JR川口駅 | 西口 | 14:30から18:30ごろまで 15〜20分間隔 | 15:00から最終20:30まで 15〜20分間隔 |
| JR西川口駅 | 東口 (武蔵野銀行前の乗り場) | 14:30から18:30ごろまで 15〜20分間隔 | 15:00から最終20:30まで 15〜20分間隔 |
| JR蕨駅 | 東口 (三菱UFJ銀行の先) | 14:30、以降18時台まで毎時00分・30分 | 15:30、以降最終20:30まで毎時00分・30分 |
| SR鳩ヶ谷駅 | 西口 (ビッグ・エー前) | 14:30、以降18時台まで毎時00分・30分 | 15:45以降、最終20:30 |
川口駅と西川口駅は15〜20分間隔で比較的本数が多く、蕨駅と鳩ヶ谷駅は30分おきが基本です。本数の少ない駅から乗る場合は、1本逃すと30分待つことになるので、時間に余裕を持って乗り場へ向かいましょう。
蕨駅の乗り場は、途中で宮根・高木・安楽亭前・鹿島・イオンモール川口などを経由するルートが図示されています。停留所の位置が気になる人は、公式チラシの地図で確認しておくと安心です。
最終バスは20:30|花火の日は特に注意
帰りの最終バスは、4路線とも20:30発です。9月27日(日)はフィナーレ花火が19:00〜19:30に予定されているため、花火を見終えてから最終バスまでは約1時間しかありません。
花火が終わった直後は、SKIPシティのバス乗り場に人が集中します。会場からSKIPシティまで歩く時間も考えると、20:30ぎりぎりを狙うのは危険です。確実に乗りたい人は、花火が終わったらすぐに移動を始めるか、帰りは南鳩ヶ谷駅まで歩くことも選択肢に入れておきましょう。
午前中から行きたい人はシャトルバスが使えない
行きのシャトルバスは14:30からの運行です。10:00や14:00のキャラクターショーを見たい人、午前中から屋台を楽しみたい人は、シャトルバスには間に合いません。
午前中に会場入りしたい場合は、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅から歩くか、自転車を使うのが現実的です。
川口たたら祭りの路線バス|12時10分から迂回
川口駅や西川口駅からは、ふだんオートレース場の近くを通る路線バスが走っています。ところが祭りの当日は、交通規制に合わせて一部の路線が迂回運行になります。
公式の交通規制図によると、次の5路線が12時10分から終車まで、中央道路へ迂回します。
| 系統 | 区間 |
|---|---|
| 川05 | 川口駅東口 → 蕨駅東口 |
| 川05-2 | 川口駅東口 → 上青木五丁目 |
| 西川01 | 西川口駅東口 → 鳩ヶ谷公団住宅 |
| 西川04 | 西川口駅東口 → 東川口駅南口 |
| 西川04-2 | 西川口駅東口 → 鳩ヶ谷車庫 |
休止になるバス停と臨時バス停
迂回にともない、12時10分からは会場周辺のいくつかのバス停が使えなくなります。いつもの感覚で「オートレース場裏」などで降りようとすると、停まらないので注意しましょう。
- 休止になるバス停(12時10分から):天神橋、上青木南小入口、オートレース場裏(系統によって異なります)
- 臨時のバス停:天神橋の臨時バス停が設けられます
どの系統がどのバス停で休止になるかは、公式の交通規制図に細かく記載されています。路線バスを使う予定の人は、事前に確認しておくと当日迷いません。
路線バスは「午前中の移動」なら使いやすい
迂回が始まるのは12時10分からです。それより前であれば、路線バスはふだんどおりの経路で運行している見込みです。
午前中に会場入りしたい人は、早い時間の路線バスを使うのもひとつの方法です。ただし帰りの時間帯は迂回運行になっているので、帰りは無料シャトルバスや南鳩ヶ谷駅を使うほうが分かりやすいでしょう。
川口たたら祭りの交通規制|場所と時間
当日の交通規制は、時間によって規制される区間が広がる2段階の仕組みになっています。


| 規制の種類 | 時間 |
|---|---|
| 車両通行止区間(第1段階) | 両日10:00から21:00まで |
| 車両通行止区間(第2段階・一部区間) | 両日13:00から21:00まで |
規制がかかるのは、オートレース場を囲む周辺の道路です。10時の時点で一部の道路が通行止めになり、13時からさらに規制区間が広がります。
規制は祭りの終了後も続く
祭りの開催時間は20:00までですが、交通規制は21:00まで続きます。祭りが終わっても、しばらくは会場周辺の道路を車で通れない状態が続くということです。
会場の近くに用事がある人や、周辺を車で通過する予定がある人は、10時から21時の時間帯は迂回ルートを考えておきましょう。規制の正確な範囲は、公式サイトの「交通案内」ページに掲載されている交通規制図で確認できます。
規制区間は「歩く人にとっては歩きやすい道」
車両通行止めの区間は、車が入ってこないぶん、歩行者にとっては歩きやすくなります。オートレース通りでは、土曜日に流し踊りやサンバパレードも行われます。
ただし、会場周辺は人が非常に多くなります。子ども連れの場合は、車が来ないからと油断せず、手をつないで歩くようにしましょう。
川口たたら祭り当日の動き方【出発駅別】
ここまでの情報をもとに、出発駅ごとのおすすめの動き方をまとめます。どの駅から出発するかで、選ぶべき手段と時間が変わってきます。
JR川口駅・西川口駅から行く場合
JR京浜東北線の川口駅・西川口駅から行く人は、無料シャトルバスがいちばん使いやすい選択肢です。本数が15〜20分間隔と多く、待ち時間も比較的短く済みます。
- 午後から行く場合:14:30以降のシャトルバスでSKIPシティへ。そこから徒歩約10分
- 午前から行く場合:シャトルバスは走っていないため、路線バス(12時10分より前はふだんの経路)か、川口元郷駅から埼玉高速鉄道で南鳩ヶ谷駅へ向かう方法を検討
- 帰り:最終20:30。花火の日は、花火直後に移動を始めるのが安心
JR蕨駅から行く場合
蕨駅からもシャトルバスが出ていますが、基本は30分おきの運行です。1本逃すと待ち時間が長くなるので、時刻に合わせて乗り場へ向かいましょう。
- 午後から行く場合:毎時00分・30分のシャトルバスを目安に
- 帰り:こちらも最終は20:30。30分おきなので、乗り遅れに特に注意
埼玉高速鉄道・東京メトロ南北線沿線から行く場合
埼玉高速鉄道の沿線や、東京メトロ南北線から直通で来る人は、南鳩ヶ谷駅から歩くのがシンプルです。3割引の往復乗車券も使えます。
- 何時でも:南鳩ヶ谷駅から徒歩約15分。時間の制約がないのが強み
- 歩く距離を減らしたい場合:鳩ヶ谷駅からシャトルバスでSKIPシティへ向かう方法も(14:30以降)
- 帰り:シャトルバスの最終を気にせず帰れるので、花火の日も落ち着いて動けます
県外から来る場合
県外から訪れる人は、まず京浜東北線か埼玉高速鉄道のどちらかにつなぐことを考えます。都内の南北線沿線からなら埼玉高速鉄道、上野・東京方面からなら京浜東北線がつなぎやすい路線です。
日曜日の花火まで見ると、帰りは夜遅くなります。帰りの電車の混雑も考えて、時間に余裕を持った計画を立てましょう。
川口たたら祭りの帰りの混雑を避ける方法
たたら祭りでいちばん混雑しやすいのは、祭りの終わりの時間帯です。特に9月27日(日)は、19:30に花火が終わると、多くの人が一斉に会場を出ます。
帰りを少しでも楽にするには、「どのルートで帰るか」を行く前に決めておくことが大切です。代表的な帰り方を比べてみましょう。
| 帰り方 | 歩く距離の目安 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 南鳩ヶ谷駅まで徒歩 | 約15分 | 時刻を気にせず帰れる | 駅周辺が混み合いやすい |
| SKIPシティから無料シャトルバス | 約10分+乗車 | JR沿線の人は乗り換えが楽 | 最終20:30、乗り場に列ができる |
| 自転車 | ほぼなし | 混雑に左右されにくい | 帰りは押して歩く区間が出ることも |
帰る方向の出入口近くで過ごす
混雑を避けるコツは、自分の帰り道に近い出入口のそばで過ごすことです。南鳩ヶ谷駅から帰る人は駅方向の出入口近く、シャトルバスで帰る人はSKIPシティ方向の出入口近くにいると、終わった後の移動距離が短くなります。
会場には正門のほかにも複数の出入口があります。当日配布の会場図や公式チラシの地図で、使う出入口を先に確認しておきましょう。
花火の後は会場に戻れない
公式チラシによると、フィナーレ花火の終了後はオートレース場への入場ができません。トイレや休憩場所を使いたい場合は、花火が始まる前に済ませておきましょう。
また、花火の直後に動かず、人の流れが落ち着くのを待ってから帰る方法もあります。小さな子ども連れや高齢の家族と一緒の場合は、無理に人の波に乗らないほうが安全なこともあります。ただし、シャトルバスで帰る場合は最終20:30を過ぎないよう時間に気をつけてください。
ここまでで、行きと帰りの動き方が見えてきました。ここからは、子ども連れや高齢の家族と一緒に行く場合の注意点と、当日の準備について紹介します。
ベビーカー・子連れ・高齢者連れの動き方
小さな子どもや高齢の家族と一緒に行く場合、移動の負担をどれだけ減らせるかが大切になります。人の多さと歩く距離を考えて、無理のない計画を立てましょう。
ベビーカーで行く場合
会場周辺は、特に夕方以降に人が非常に多くなります。ベビーカーでの移動は、混雑する時間帯を避けるのが基本です。
- 行きは早めに:人が少ない午後の早い時間に会場入りすると動きやすくなります
- シャトルバスの利用:乗車の際はベビーカーをたたむ必要がある場合があります。混雑時に備えて、抱っこ紐があるとスムーズです
- 帰りは混雑のピークを外す:花火直後の人の波は避け、早めに帰るか、少し待ってから動くのがおすすめです
混雑した場所では、ベビーカーより抱っこ紐のほうが動きやすい場面もあります。両方を用意しておくと、状況に応じて使い分けられます。
高齢の家族と一緒に行く場合
高齢の家族と行く場合は、歩く距離をできるだけ短くするルートを選びましょう。南鳩ヶ谷駅からの徒歩約15分よりも、シャトルバスでSKIPシティまで行けば歩きは約10分に短縮できます。
- 歩く距離を減らす:シャトルバスを使い、会場までの徒歩を短くします
- 休憩を多めに取る:会場内の休憩スペースを活用し、無理をしないようにしましょう
- 混雑の時間を避ける:夕方以降は人が増えるので、昼過ぎの比較的落ち着いた時間に楽しむのがおすすめです
車椅子を利用する場合は、会場内の通路や出入口の状況が気になると思います。
具体的な対応については、事前に川口市たたら祭り実行委員会事務局(048-258-3500、8:30〜17:15)に問い合わせておくと安心です。
川口たたら祭りに車で行くなら「駅の近くに停めて電車」が現実的
会場に駐車場がない以上、車で行く場合は「会場の近くに停める」のではなく、「離れた駅の近くに停めて電車で向かう」という発想に切り替えるのが現実的です。
祭りの日に会場周辺で駐車場を探して走り回るのは、渋滞の原因にもなり、時間もかかります。交通規制の範囲に入ってしまうと、身動きが取れなくなることもあります。
車を停める場所の考え方
車で来る人は、次のような場所に停めるのがおすすめです。
- 埼玉高速鉄道の沿線駅の近く:そこから電車で南鳩ヶ谷駅へ
- シャトルバスが出る駅の近く:川口駅・西川口駅・蕨駅・鳩ヶ谷駅の周辺
- 交通規制エリアから離れた場所:規制の影響を受けずに出入りできます
当日、空いている駐車場を探すのは難しいため、事前に予約できる駐車場サービスを使っておくと安心です。「着いたのに停められない」という心配がなくなり、時間通りに動けます。
駐車場予約サービス(駅周辺の予約制駐車場)
川口たたら祭りのアクセスによくある質問
- 川口たたら祭りの最寄り駅はどこ?
-
会場に近い鉄道駅は、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅です。会場まで徒歩約15分です。JRの川口駅・西川口駅・蕨駅からは歩くと距離があるため、無料シャトルバスを使ってSKIPシティまで移動し、そこから徒歩約10分で会場に向かうのが一般的です。
- シャトルバスは何時から走っている?
-
無料シャトルバスは、両日とも行きが14:30からの運行です。帰りの最終は、4路線とも20:30です。午前中に会場へ行きたい場合はシャトルバスが使えないため、南鳩ヶ谷駅から歩くか、12時10分より前の路線バスを検討しましょう。
- 車でアクセスできる?
-
会場に駐車場はありません。会場周辺は両日10時から21時まで交通規制があり、車で近づくのは難しい状況です。車を使う場合は、会場から離れた駅の近くに停めて、電車で向かうのが現実的です。事前に駐車場を予約しておくと安心です。
- 路線バスで会場まで行ける?
-
12時10分より前であれば、路線バスはふだんの経路で運行している見込みです。ただし12時10分からは、会場周辺を通る5路線が迂回運行になり、オートレース場裏などのバス停が休止になります。午後以降に路線バスで行こうとすると遠回りになるため、JR沿線から向かう人は無料シャトルバスを使うほうが分かりやすいでしょう。
- 雨の日はどうなる?
-
屋外の催しが中心のため、天候によって内容が変更される場合があります。交通規制やシャトルバスの運行も、状況によって変わる可能性があります。天気が不安な日は、当日の朝に公式サイトで最新情報を確認してから出かけましょう。
川口たたら祭りは「何時に・どこから」で行き方が変わる
川口たたら祭り2026は、9月26日(土)・27日(日)に川口オートレース場とその周辺で開催されます。会場に駐車場はなく、公共交通機関か自転車での来場が基本です。
最後に、アクセスのポイントをおさらいします。
- 最寄り駅:埼玉高速鉄道 南鳩ヶ谷駅(徒歩約15分)。祭り当日は3割引の往復乗車券あり
- 無料シャトルバス:JR川口・西川口・蕨駅、SR鳩ヶ谷駅⇔SKIPシティ(会場まで徒歩約10分)。行きは14:30から、帰りの最終は20:30
- 路線バス:12時10分から5路線が迂回。一部バス停が休止に
- 交通規制:両日10:00〜21:00(一部区間は13:00〜21:00)
- 車の場合:会場周辺ではなく、離れた駅の近くに停めて電車で
午前から行くなら南鳩ヶ谷駅から徒歩、午後から行くなら無料シャトルバス、というのが基本の考え方です。
日曜日に花火まで見る場合は、帰りのバスの最終時刻と、帰るルートを先に決めておくと、最後まで落ち着いて楽しめます。









